メソテラピーやカルボキシセラピーは、入れる薬剤の種類や量、範囲によって多少結果に違いはあっても大きな差が出るようなことはないように思います。ところが脂肪吸引は、技術の優れた医師とそうでない医師とでは、誰が見てもはっきりわかるくらいの違いが出ます。安全性に関しては、脂肪吸引は、一度に何ヶ所も吸引し大量の脂肪を除去するようなことをしなければ、決して危険な手術ではありません。
脂肪吸引は体の余計な脂肪を掃除機のような機械で、皮膚に穴をあけて、そこから吸いだすものです。一番、簡単なのはお腹で、難しいのは脚だそうです。そして脂肪吸引は「脂肪を全部取る」のではなく、「必要な脂肪は残す」ということが、美容整形医の腕の見せ所だそうです。脂肪吸引が主に行われるのは、お腹やふとももです。
ふとももを脂肪吸引する場合は、部分麻酔ですから、最初はかなり痛い思いをしなければなりません。なにしろ麻酔自体がかなり痛いのです。そして麻酔が効くまで、その脂肪吸引機を突き刺して、脂肪を吸い取りやすくするための作業にも痛みが伴います。
脂肪吸引
2008年10月11日
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